製品情報

  1. スタンダードモデル

    カテ室でのX線透視を用いた実践的なCAG(冠動脈造影)のシミュレーションや、基本的なPCI(経皮的冠動脈形成術)で要求されるワイヤ操作、バルーンカテーテルやステントなど、治療用デバイス操作のトレーニングが可能です。

  2. CTOモデル

    X線透視下で慢性完全閉塞病変(Chronic Total Occlusion)に対する経皮的冠動脈形成術(PCI)のシミュレーションが可能です。左冠動脈と右冠動脈をつなぐ側副血行路を有し、antegrade approachとretrograde approach双方のアプローチが可能です。

  3. CABGモデル

    LAD近位部、LCX近位部、RCA近位部に高度狭窄があり、3本のバイパスグラフト(LITA-mid LAD, RITA-LCX OM, Ao-distal RCA)を有する三枝病変モデルです。バイパス造影や、CABGを含むPCIのシミュレーションに適しています。

  4. 病変モデル

    X線透視下で冠動脈造影を行いながら、狭窄病変に対するステント留置が可能です。取り替え式の冠動脈パーツを交換することで、ロータブレーターやDCAを用いたアテレクトミーのトレーニングを行うことも可能です。

  5. TAVIモデル

    X線透視下でTAVI(経カテーテル的大動脈弁置換術)のトレーニングが可能です。拍動ポンプつきで冠動脈造影もできるため、ステントバルブの留置位置と冠動脈の位置を確認しながら実際の手技を再現することができます。

  6. アブレーションモデル

    カテーテルアブレーションの基本手技である心房中隔穿刺(ブロッケンブロー法)、3Dマッピングのトレーニングが可能です。心房中隔穿刺は心腔内超音波カテーテル(ICE)ガイド下で行うことができ、X線透視下の画像と心腔内でのカテーテルの動きを比較しながらシミュレーションを行うことができます。

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