株式会社JMC

株式会社JMCは、オーダーメイドにて医療用シミュレーターや3D実体モデルを作製しています。JMCの医療用シミュレーターは高い加工自由度と精度をもつ光造形技術と、その技術で作製した樹脂モデルを母型として、3次元モールド(他の機能材料に形状を転写する)技術をもちいて作製しています。特に心臓モデルは、複雑な形状や質感の再現性が高いとの評価をいただき、多くのお客様に提供しています。

幅広いニーズに応える材料対応力
幅広いニーズに応える材料対応力


医療業界のニーズは多岐に渡っております。製作するモデルの用途に応じて、多様な材料の中から最適なものをご提案いたします。


緊急案件にも短納期で対応
緊急案件にも短納期で対応


工業用に使用されることが多い3Dプリンター、用途の大半が短納期を求められる試作であるため、JMCの3Dプリンター出力は年中無休の稼働体制が整えられています。


心臓モデルが出来るまで

① DICOMデータを取得。それをもとに3Dデータを作製する

① DICOMデータの準備


CT/X線/MRI/超音波等で撮影された、DICOMデータをご準備いただき、お送りください。


② 3Dデータに変換・編集

② 3Dデータに変換・編集


お送りいただいたDICOMデータから3Dデータに変換・編集します。
その際、お客さまの関心領域について確認させていただきます。


③ 3Dプリンターによる出力

③ 3Dプリンターによる出力


心臓モデルの型を3Dプリンターで出力します。
所要時間は造形方式、大きさ等により異なります。


④ 造形したモデルから軟質/硬質モデルを製作

④ 造形した型から軟質モデルを製作


3Dプリンターで出力した型に
軟質の材料を注入して製作します。


JMCの医療モデル受託制作

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